端午の節句にちなんだ「ちまき作り」に挑戦しました。
令和8年6月21日、「グローバルっ子の食堂」を開催しました。今月は「食べる・学ぶ・育てる」をテーマに、地域の子どもたちと保護者が集い、食育と多文化交流を取り入れたプログラムを実施しました。
参加者は多国籍で、多文化交流を体験した:フィリピン、中国、韓国、日本、アメリカ

季節行事として端午の節句にちなんだ「ちまき作り」に挑戦しました。子どもたちは地域ボランティアの皆さんと一緒に、もち米や具材を竹の葉で包む体験を楽しみ、日本や中国における端午の節句の由来や文化について学びました。普段なかなか体験できない伝統的な食文化に触れることで、「作る楽しさ」「食べる喜び」「文化を知る大切さ」を実感する貴重な機会となりました。

また、多文化共生を目的とした「外国語フリートーク・交流会」も開催し、子どもたちや保護者、地域住民が気軽に参加しました。簡単な中国語でのあいさつや会話を楽しみながら、お互いの文化や生活について交流を深め、笑顔あふれる温かな時間となりました。

当日のメニュー
粽(ちまき)セット
手作りちまき体験

AICCでは、子ども食堂を単なる食事提供の場ではなく、食育、異文化理解、地域交流を通じて子どもたちの健やかな成長を支える「地域の居場所」として運営しています。今後も、子どもたちが安心して集い、多くの学びや体験を得られる活動を継続してまいります。皆さまのご参加とご支援を心よりお待ちしております。





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