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フィリピン・ブラ―での親子国際交流体験

8月25日
読了時間: 2分

AICCでは、国際理解教育と青少年の健全育成を目的として、海外での生活体験や現地の人々との交流を大切にしています。

今回、AICC小林理事が親子でフィリピン・ブラ―を訪問し、現地での生活や学校交流を通じて、異文化への理解を深める貴重な機会となりました。


滞在中は、都市部とは異なる地域の暮らしを体験し、日本とは異なる文化や価値観に直接触れることができました。現地の方々の温かな人柄、社交性、協調性、そして訪問者を温かく迎えるホスピタリティに触れ、親子ともに多くのことを学びました。


特に、現地の小学校の授業に参加したことは、子どもにとって大きな学びとなりました。教室で実際に現地の子どもたちと交流しながら英語に触れることで、教科書だけでは得られない「生きた英語」と国際コミュニケーションを体験することができました。


また、現地の皆様からいただいた心のこもった手紙や交流の思い出は、親子にとって大切な宝物となりました。この経験を通じて、子どもは英語への関心を深めるだけでなく、文化や言葉が違っても相手を思いやる心、そして人と人とのつながりの大切さを学ぶことができました。

AICCは今後も、子どもたちが実際に海外の文化や人々に触れ、国際的な視野を身につけることができる交流機会を積極的に創出してまいります。

今回の交流にご協力いただいたフィリピンの皆様、学校関係者、地域の皆様に、心より感謝申し上げます。


AICCは「人と人との交流」を通じて、次世代を担う子どもたちの国際理解と平和への意識を育んでいきます。

 
 
 

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