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入館改正法を考える学習会
9月08日(日)
|神戸市
2024年3月15日に閣議決定された入管法「改正」案に含まれる永住資格の取り消し要件を拡大する措置は、現に日本で生活する約88万人(23年6月末:880,178人、在留外国人の27.3%)の永住者および今後永住許可を得ようとしているすべての外国籍住民の立場を不安定にするものです。 このような措置は国連も懸念を表明しています。
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日時・場所
2024年9月08日 9:30 – 12:00
神戸市, 日本、〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目16−3
イベントについて
2024年3月15日に閣議決定された入管法「改正」案に含まれる永住資格の取り消し要件を拡大する措置は、現に日本で生活する約88万人(23年6月末:880,178人、在留外国人の27.3%)の永住者および今後永住許可を得ようとしているすべての外国籍住民の立場を不安定にするものです。
6月14日に成立した改正入管難民法に盛り込まれた、外国人の永住資格の取り消し要件を拡大する規定について、国連の人種差別撤廃委員会は「永住者の人権に及ぼす影響を懸念する」とする書簡を日本政府に送付しました。
本講演会では、永住者および永住者をめざしている在日外国人の方々とともに、日本人も自分事として、「永住資格の取り消し要件を拡大する規定を条文に盛り込んだ入管難民法改定案」に対して理解を深め、反対しましょう。
記
開催日:2024年9月8日(日) 10時~12時(9時半から受付)
受講料:500円(学生無料)
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